レーラグ体験版の藤沢先輩を撃沈せよ
レーラグ体験版のスペンサーズテストコースにおいて、冗談じゃねえ速さを見せる藤沢先輩…
ハードなMACHINE
COMPLETEだけじゃなく、高度なDRIVING技術も要求される強敵…
そうさ…俺はその藤沢先輩を抜いてみせる…
蜃気楼をこの手に掴むんだ…
この体験版という箱庭の中でな…
前提
ちょっとやそっとMACHINEを鍛えた程度では、藤沢先輩に勝つのは不可能です。
体験版で出来うる限りMACHINEを強化して、初めて互角のBATTLEになります。
今回のプレイで使ったMACHINE
COMPLETEは以下の通り。
Engine(GT-1J) |
Mammoth(超大型ターボ) |
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LoComp/-1(低圧縮ピストン) |
Chassis(type-660) |
FinalWeapon(タイヤ) |
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SpeedTech-R(サスペンション) |
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MT-Gearbox(マニュアル) |
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IronCrow(ブレーキパッド) |
Body(86-Lev) |
CFRP-Bonnet(軽量ボンネット) |
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FRP-Door(軽量ドア) |
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Diet/30(軽量化) |
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Bucket-EZ(バケットシート) |
これはBestCOMPLETEではなく、暫定COMPLETEであることを最初に述べておきます。
EngineはPOWERを重視して、GT-1J+Manmothを選択。
390馬力を叩き出すので加速力は抜群。
最高速は270km程度で頭打ちになるが、これくらい出せれば十分なので問題なし。
Chassisは軽さに目をつけてtype-660を選択。
PARTSはタイヤ・サスペンションといった王道をまず最初に選びました。
マニュアル化は効率のいいShiftChangeのために実装。
レーラグのATは頭が悪いので、速さを求めるならMT化は必須です。
IronCrowは本編では不必要だけど、フットブレーキが重要になる体験版では必須パーツになります。
Bodyは86よりも軽いWagon660があるけど、車幅のなさからスピンしやすいのが難点。
安定度と軽さを天秤にかけた結果、初期PARTSの86ボディを選択しました。
PARTSは軽量化のみに焦点を絞る。
少しでも軽くするため、エアロ類は無視です。
BATTLE
藤沢先輩とのRaceは赤碕・藤沢・沢木の三つ巴BATTLEになります。
2台ともスタートダッシュが非常に速いので、第1コーナーまでにかなりの差を開けられてしまいます。
パッシングポイントの少ないスペンサーズテストコースで、この2台をいかに抜くかが焦点になります。
COURSE攻略の概要は以下の通り。
・第1コーナー
最高速度を出して突っ込むことになる緩やかなヘアピン。
サイドブレーキを使うとアンダーが出てOUT。
フットブレーキで速め速めに減速してコーナーに侵入するのが正解です。
コーナリング中にアンダーが出たら、サイドブレーキで微調整。
・第3コーナー
急なヘアピン。難度が高いです。
ここは思い切ってサイドブレーキを引きながら、イン側のダートに突っ込んで曲がると楽。
出口付近で壁にぶつかることになりますが、体験版特有の仕様でゴムにぶつかったように弾かれるので、あまりスピードダウンしません。
突っ込み重視コーナリングで行ってください。
テストコース最大のパッシングポイントとなりますので、強引に行くべき場所です。
正攻法に曲がれば曲がったで高いスピードを維持できますが、スピンと隣り合わせになるため、かなり難しいです。
テストコースを3周するわけですし、確実な走りをした方がリスクは少ないです。
なお、特にミスしなければ1周目のここで沢木をパッシングすることができます。
正攻法に抜こうとすれば大変なので、前述のインのダートに突っ込むコーナリングで抜きましょう。
・S字コーナー
意外と難しい場所。
ヘタにダートにタイヤを引っ掛けるととんでもないことになるので注意。
最初の『S』はセオリー通りにインを突いて抜けましょう。
次の『S』は思い切ってイン側のダートの上を走ってショートカット、最終コーナーにそのままアプローチしましょう。
ここでミスすると大きなタイムロスになります。慎重に。
・最終コーナー
ゆるやかな楕円形コーナー。
うまくラインに乗れれば問題ありませんが、アウト側のダートにタイヤを取られると悲惨なことになります。
ここを無難に切り抜けられるかで藤沢先輩についていけるかどうかが決まります。
記録
自分が以上のことに則りDRIVING、藤沢先輩を撃沈しました。
タイムは1周目50秒台、2周目47秒台、2周目44秒台でした。
各周回の簡単なまとめは以下を参考に。
・1周目
ヘアピンで沢木を抜く。
藤沢先輩のテールランプを捉える。
・2周目
ヘアピンで藤沢先輩に仕掛ける。
が、強引な進入すぎたのか藤沢先輩に激突。
結果、せっかく詰めた差が帳消しになってしまう。
・3周目
2周目に犯したヘマのおかげで、敗北確定だと思ってしまう。
そのため、半ばヤケクソでDRIVING。
失うものは何もない。後ろは振り返らない。
前すらも見ず走り続ける明日無き疾走だったが、それがうまい具合に働いたようで、S字のショートカットから最終コーナーへの突っ込みで藤沢先輩を抜く。
その後の最終コーナーは藤沢先輩に抜かれるんじゃないかとビクビクする。
(今までのLAPでは最終コーナーは藤沢先輩の方が速かった)
動揺と恐怖と焦燥を抑え、レコードラインを忠実に守る。
GOAL
LINE…一息に駆け抜ける。最高速のRECORDとともに…
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藤沢先輩に勝ったREWARDは10000RPとこいつの祝辞さ… |
YOKOHAMAのCRAAAAAZYさを感じさせる未知のWARRIORの登場で藤沢先輩撃沈報酬は終わり。
なお、ジャック?とのバスバトルは本編にはありません。
加えるなら体験版で赤碕が曰くありげに本編について語るのですが、本編では結局出てこない場面について述べたり。
YOKOHAMA
INTERNATIONALHOSPITALの「この物語の中で俺は一度だけ笑うことになる」とか。
…案外、レーラグ体験版って適当な作りなのかもしれない。
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