ジョジョ第4部第27話感想



今日からガンダムの放送だったことを忘れてた!
というわけでジョジョ。


吉良吉影は隠れ潜みながら川尻浩作の筆跡の練習をしている。
そこを練習するのはマメだな。
第4部の時期はパソコンが一般的じゃなかったし、書類は手書きが主体だったのだろう。
名前だけ練習しているのはけっこう誤魔化す気満々だが。

吉良吉影は殺意を必死に抑えている。
でも、ちょっと漏れ出て川尻しのぶの服を破いてしまう。
それに惚れる川尻しのぶであった。
チョロいな!
でも、幸せそうだからいいか。

スピードワゴン財団は吉良吉影の調査を行っている。
原作にはなかった描写だ。
たしかにスピードワゴン財団が調査の類をしなかったのが不思議だった。
そして、さすがのスピードワゴン財団でも見つけられないのだった。
スピードワゴン財団でも無理なら杜王町の警察に見つけられないのも道理か。

一方で宇宙人がやってくる。
……宇宙人なのか?
ジョジョの大きな謎のひとつだな。

その宇宙人を利用して金儲けを考える仗助だった。
標的は(何かスゴい私服を着ている)露伴!
いや、たしかに金を持ってそうだけど……
仗助よ、戦う相手を選べ。勝っても負けても遺恨が残る相手だぞ。
ジョースター家と言えど現役高校生。
考え足らずと言わざるを得ない。

考え足らずだったからか、ゲーム開始と同時に様々な問題が出てくる。
チンチロのルール説明くらいしておこうよ、仗助。
スタンド能力者としては一流でもギャンブラーとしては三流だ。
ジョセフの血をまったく引いていな……いや、ジョセフもギャンブルはいまいちだったか?

でも、イカサマを真っ先に考えるのは親子で共通している。
やはり、コイツらは親子だ!
……親子揃ってまともに勝負する気ないんかい。

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